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    <title>Tomigaia ブログ</title>
    <link>http://www.tomigaia.com/jablog/</link>
    <description>Tomigaia発信ニュース＆コラム</description>
    <language>en-us</language>
    <webMaster>cyrus@tomigaia.com</webMaster>
    <pubDate>Tue, 13 Apr 2004 18:21:38 -0700</pubDate>

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      <title>このBlogをTECHNORATIで登録しました。</title>
      <link>http://www.tomigaia.com/jablog/archives/2004_04.html#000070</link>
      <description>今日、TECHNORATIのサイトでこのBlogを登録しました。何の影響が出るでしょう？待ってみましょう。...</description>
    </item>

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      <title>KMについての面白い記事</title>
      <link>http://www.tomigaia.com/jablog/archives/2004_03.html#000076</link>
      <description>現在、多くの人々が日本は経済的に復活、または絶望の道のどちらかを辿るだろうと語ります。私は物事を楽観的に捉えたいため、日本経済は上向きであることを望みます。最近、私は日本の将来について希望を持てる記事を読みました。それは&quot;Knowledge Board: The European KM Community&quot; にて出版された、NRIのHideo Yamazaki, ph.D.氏による、&quot;Knowledge Communities in Japan: A Case Study&quot; という記事です。 この記事で山崎氏はKMを用いて成績と体質を整えた企業の具体例を挙げています。私はQPマヨネーズや住友生命といった比較的古い体質の企業がこのような先進的なアイディアを用いて企業革新を行うとは思ってもいなかったのですが、この記事によって考えを訂正することにしました。 面白いことに、KMの採用については社内IT部門の社員、または若い社員達が主だって推進させたことは大いに希望を持てる兆候だと思います。サラリーマンとしての社員と、個人としての社員。後者の面での発展が希望を導くのではと考えます。 今後、この傾向がより進み、日本企業が「詰まった情報沼地」から「情報が流れる河」へと変化することを望みましょう。...</description>
    </item>

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      <title>韓国から帰国-PubSubとMyStackについて</title>
      <link>http://www.tomigaia.com/jablog/archives/2004_03.html#000077</link>
      <description>韓国にて行われたIETFミーティングから帰国したところです。韓国での一週間は非常に忙しく過ごしました。 今週の新しいニュースはPubSubが開始したMyStackという新しいサービスについてです。PubSub はブロッグの更新情報、SEC申請情報などの情報をリアル・タイム・アラートとして提供するサービスを展開している新しい会社です。 MyStackはあなたが指定したトピック、またはURLに対して投稿された他のブロッグをスタックとして表示してくれるものです。 現在、私のブロッグ・ページの右側にてMyStackを試していますが、今のところ効果的です。...</description>
    </item>

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      <title>久し振りの日本</title>
      <link>http://www.tomigaia.com/jablog/archives/2004_02.html#000074</link>
      <description>今週は2年振りに東京を訪れました。私は2001年に東京を離れましたが、久し振りに訪れると変化、そして何も変化していない風景の混在が見られます。 以前住んでいた渋谷/富ヶ谷近辺を歩いてみると、若者達は彼等の両親の世代とは異なる様子を見せています。伝統という制約から脱皮し、自分たちの価値観で生きるという信念も見られます。 インターネットもほぼ全域に普及し、携帯電話を使うのは日常の一部となっています。私が東京で話した多くの人々は、日本経済は上向いていると語ります。実際、家電製品の売り上げも上昇している様子で、皆それぞれの携帯電話やデジタル・カメラを買い換える光景も多々見られます。 東京の街で見るこのような光景は、日本が今後数年の間により上昇するであろう予感を感じさせます。久し振りに訪れてよかったです。...</description>
    </item>

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      <title>謹賀新年</title>
      <link>http://www.tomigaia.com/jablog/archives/2004_01.html#000073</link>
      <description>2004年はより賢く仕事を進めたいと思います。仕事と遊びの両立を図り、よりクリエイティブに、そしてより指向性を持った思考で。 2003年のブログを読んで頂いた方々に感謝を申し上げると共に、2004年もブログをより充実させたい次第です。 明けましておめでとう御座います！...</description>
    </item>

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      <title>デジタル「万引き」：想定されなかった宿命？</title>
      <link>http://www.tomigaia.com/jablog/archives/2003_11.html#000072</link>
      <description>人々によってテクノロジーが思わぬ方法で使われることが多々ありますが、私はこういった現象にいつも感心を持っています。例えば、最近では日本で起きている「デジタル万引き」という現象などがいい例です。（2003年9月5日のこのレポートでは、回答者のうち37%の人々がデジタル万引きのことを知っていて、13%は別に罪悪感を持つ必要が無い使い方だと回答しています）。 デジタル万引きとはこういうことです。例えば書店で面白い旅行ガイドブックを見つけたとしましょう。その本に掲載されている温泉の情報が面白いため、万引き犯はそのページの写真を携帯電話に内蔵されているデジタル・カメラで撮影し、温泉に問い合わせるために使うのです。 現在、日本ではデジタル・カメラを内蔵していない携帯電話はほぼ存在しないので、今後こういった予想外の利用法、そして問題が色々出てくると思います。具体的にはプライバシーの問題、画像の悪用などです。こういったテクノロジーの応用（？！）は今後大きな話題となるでしょう。...</description>
    </item>

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      <title>新方式の電気発電</title>
      <link>http://www.tomigaia.com/jablog/archives/2003_10.html#000071</link>
      <description>最近、水道水という、極めてクリーンなエネルギーを用いて電気発電を行う新しい方式が考案されました（ここの&quot;Researchers generate electricity from tap water&quot;を参照）。 早くこの方式が商業ベースになり、世の中のためになればと願います。...</description>
    </item>

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      <title>ウィーンでの57th IETFミーティング　</title>
      <link>http://www.tomigaia.com/jablog/archives/2003_08.html#000058</link>
      <description>本日、ウィーンのオーストリア・センターで開かれた57th IETFミーティングに行ってきました。昨夜のレセプションでは、参加者はみなUsual Suspectsでした。ヨーロッパ系の参加者が普段より比較的多かったように見えました。一番激しかった討論は、参加者全員が気になっているところだと思いますが、継続的な&quot;終わりから終わりへの原理&quot;の有効性でしょう。この用語の本当に示すところについて、数々の論議が交わされています。私はReed paper を読み、さらにJ. Noel Chiappaのpageにも目を通しました。 今後、参加する全てのミーティングについてブログに書き込むつもりはありませんが、もしディスカッションの中で大きなテーマを持つものがあれば触れていきたいと思います。...</description>
    </item>

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      <title>２００３年北米大停電</title>
      <link>http://www.tomigaia.com/jablog/archives/2003_08.html#000056</link>
      <description>昨日の午後４時１１分、オフィスでコンピューターに向かっていると突然画面が歪み始め、UPSからノイズが聞こえ、そして全てが消え去りました。 そのとき「また防災訓練か。。」と思ったのは、先月予告無しの防災訓練があったからです。今回もまたビルの管理者が抜き打ちテストの様に防災訓練を実施したのかと思い、廊下に出てみるとそこは完全に闇に包まれていました。そこで初めてこれは本当に停電なのだと気づいたのです。 急いでオフィスに戻りコンピューターを（スクリーンは依然真っ暗でしたが）シャット・ダウンしました。この事態によって様々な事故に見舞われた人々、エレベーター内や地下鉄に閉じ込められた人々が居るであろうにも関わらず、その時点で私は自分のコンピューターのUPSや、進行中のプロジェクト、データの心配しか頭にありませんでした。しかし、それから今自分は何をすべきかを考えました。 電話が繋がっていたので、父親に電話してみると、5ブロック先の彼のオフィスはまだ電気が点いているとのこと（後で分かったのですが、彼の働いているビルにはバックアップの自家発電があったそうです）、そこで一瞬、「停電は自分のビルだけか」と思いきや、蓋を開けてみれば北米全てが停電に見舞われているというではありませんか！ 私はこれ以上仕事をするのを諦め、20階にあるオフィスから下まで階段を駆け下り、外に出ました。道端に立ち尽く人々と話し、地下鉄が完全にストップしていることを知ったので、Pier11まで行き、アップタウン行きのフェリーに乗ろうと試みました。道路は既に大混雑しており、パトカーがなんとか通り抜けようと必死になっています。Pier11に着くとそこは既に長蛇の列ができていたので、私は早々にフェリーを諦め、アップタウンに向かって歩き始めました。 ｛１９９８年に東京電力のマネージャーと交わしたディスカッションが頭を過ぎりました。彼が、東京は大規模な停電に見舞われることは絶対に無い、東京のグリッドは過剰な電力使用にも対応できることを考慮して上手くデザインされているので、突然の大停電など考えられないと言っていたのを思い出し、今はそれを疑問に思います。｝ その日の気温は非常に暑く厳しいものでした。私と共に、何千人もの労働者が北に向かって歩いています。私はEast Riverの向かいの34ストリートからフェリーに乗ろうと思っていました。一時間半後、34ストリートに辿り着くとそこは狂気の大混乱でした。何百ヤードにも及ぶ長蛇の列の中ではチケットを巡る殴り合いまで起きていました。警察に何が起こっているのか聞いてみると、警察はフェリーのオペレーターに、フェリーに乗る前に人々にチケットを買わせるのではなく、まず全員を乗せてから中でチケット代を払わせることを申し出たそうです。この言葉に希望を持った私は、一番短い列の最後尾に急いで並びました。そして2回目に回ってきたフェリーに乗り込むことができたのです。最初のボートに乗っていたある女の人が暑さによって倒れ、警察によってドックに運ばれました。私が緑色の顔になっている彼女に水のボトルをあげると、彼女はそれを飲み、少しは気分がよくなっていたようです。 乗り込んだフェリーがドックを離れると、未だターミナルでフェリーを待つ何千人もの人が見えました。誰も彼もが不幸な顔をしていました。 ７分たってフェリーがイーストリバーを渡り終え、私は自分の家があるルーズベルト・アイランドに向かって歩き始めました。そして午後８時３０分、ようやくマンションに到着したのです。マンハッタンのダウンタウンにあるオフィスから４時間が経過していました。足はへとへとに疲れ、Tevaサンダルはボロボロになっていました。しかし、家に着き、ホッとしたのも束の間、次の瞬間、自分の部屋は１９階にあることを思い出しました。。。。（I HATE NYCのウェブサイトに暴言を吐きたくなったくらいです）。 停電と同時に携帯が使用不可能になっていたので、妻と子供がどのような状況にあるか全く分かりませんでした。家の電話は繋がっていたので、家族には何のトラブルもなく、私の妹や両親も無事で居ると、よい知らせを受けることができました。 暗闇の中でしばらくラジオを聞き、ろうそくを灯しました。そしてすぐに妻と子供が帰ってきました。 蒸し暑いベッドルームで深い眠りに着くと、朝６時頃、息子が「太陽が出てるよ！起きる時間だよ！」と起こしにきました。私は、目が覚めるとニューヨークの停電騒ぎも収まり、全て元通りになっているという夢を見ていました。しかし、現実とのあまりの違いにショックを受けました。朝になっても街の大半は停電のまま。我が家が電気を取り戻したのはその日の午後５時頃でした。 コンピューターがつき、光があり、製氷皿に氷があるというのは素晴らしいことです！それらに対し、昨日までは無かった感謝の気持ちを持ったのです。 しかし、我々がいかにテクノロジーや電力に頼りすぎているかということを気づかされました。後2日も電力が復活しなければ、北米地域は大混乱の悪夢に見舞われたことでしょう。今ではできるだけGRIDに頼らないでいきたいと思っています。...</description>
    </item>

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      <title>市民の反抗か、または単なる我がままか？</title>
      <link>http://www.tomigaia.com/jablog/archives/2003_07.html#000057</link>
      <description>友達のGregからまた、日本社会の危機に関するメールを受け取りました。仕事をしている大人のうち４０％もが年金を払うことを拒否しているというのです（農家の人々や自営業を営む人々には年金の請求書が送られるのに対して、株式会社に属する被雇用者は自動的に給料から年金請求額が天引きされる）。英語版朝日新聞のOp-Ed piece,という記事の編集者の意見によると、日本の年金制度はスイスの制度の様に改善されるべきだということでした。しかし、この方法は多少の問題解決には繋がるでしょうが、不景気に比例して国民の政府への信頼が失われていっている昨今では、根本的解決にはならないと思います。 私が思うに、今の日本の若い世代は政府の運営方針に対する不満を、意図的に支払いを拒否するという一番単純な方法で対抗しているのです。多くの人々はなるべく早い解決を望んでいるのです。 日本はすぐにでも大きな改革が必要です。...</description>
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      <title>迫り来るデータ・タッピングの問題</title>
      <link>http://www.tomigaia.com/jablog/archives/2003_07.html#000059</link>
      <description>今週のIETFミーティングで、私はCiscoが発議した合法傍受の方法（インターネット・ドラフト）のプレゼンテーションを聞きました。最近の法的傍受の深刻な問題について、関連記事PBS Web siteにも目を通しました。 Robert Cringleyの記事が少しでも事実であるとすれば、法的監視の将来が懸念されます。もしアメリカのCALEAシステムのセキュリティーがこの様にだらしなというのであれば、日本の方がさらに曖昧なものであるでしょう。まだまだ不安定なポイントは多々あります。将来もっと目を向けていく必要があるでしょう。...</description>
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      <title>ニュース・アグリゲーターとしてのOddpost</title>
      <link>http://www.tomigaia.com/jablog/archives/2003_06.html#000050</link>
      <description>前にBlogで記したOddpostですが、相変わらずとても気に入っています。彼らは最近ユーザーがRSS news feedsを加えられるという新しいフィーチャーを取り入れました。new/blog feedsをメールで受け取りたいひとにはとてもお勧めです。 私はカレンダーフィーチャーが完璧に機能する日をとても心待ちにしています。...</description>
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      <title>静かなCeBit USA..</title>
      <link>http://www.tomigaia.com/jablog/archives/2003_06.html#000049</link>
      <description>私は今日、New York CityにあるJaviz Centerで開かれたCeBit USAに参加してきました。開催３日目だったので、フロアには少人数しか居ませんでした。ブースに配置された人たちは疲れて退屈そうにみえました。きっと１日目に参加すればもっと盛り上がりもあったのでしょう。 しかし、NTT Docomo USAのブースで面白いデモを見ることができました。彼らはビデオ・ペット・給餌機器を開発し、それは飼い犬や飼い猫に餌を与えると同時に飼い主がその様子をビデオ・フォーンで見ることができるというものです。彼らは次にはどんなアイデアを考え付くのでしょうか？ NTT会社の社長、Mr.Onoは、会で基調演説をし、その内容は「今現在のネットワークの使用はボイス（肉声通話）が80%を占めるが、7年以内には20%まで下がり、代わりにデータ（メール、テキスト・メッセージ）が80%を超えるだろう」というものでした。彼の予想が正しいことを願います。 最後に彼は日本語から英語に吹き替えされた思いがけずおもしろいビデオを見せてくれました。ビデオの内容は、将来日本人は携帯電話を服に内蔵して、全ての事柄に対して携帯電話のみで対応するようになるだろうというもので、これについては、そうならないよう間違っていてほしいと願います！...</description>
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      <title>インターネット・ギャンブル事情</title>
      <link>http://www.tomigaia.com/jablog/archives/2003_06.html#000047</link>
      <description>インターネットの目まぐるしい急速発展の後、最近は停滞傾向が見られます。広告やコンテンツの売却ではもうお金が作れないので、多くのサイトがクローズしていっています。 実際のところ、いくつかのサイトは 生き残るためにアダルト・サイトへの転向を已む無くされています。そして、現在アダルトサイトと同様に急成長しているのがギャンブル系サイトです。ネット上での色々なギャンブルの方法が急成長に繋がっているようです。私が発見したある ギャンブルサイトは「キャッシュ・トーナメント」といい、ユーザーが合法的なギャンブルに参加できるというものです。これはビリヤード等のゲームで、プレイヤーはポットの中にお金を入れてからトーナメントに参加することができ、勝者は一番多くポットの中にある賞金を受け取ることができます（サイト自体は一定金額のみ手数料としてポットから差し引きます）。ただし、このゲームはアメリカ国民またはアメリカに住んでいて１８歳以上でないと参加できません。ゲームはポイント制になっていて、勝つごとに点数が貯まっていき、１００点＝＄１のレートでお金に換えることができます。Mini Clipと 、Game Trustがこのゲームの開発者ですが、とても人気があり、ある時は一度に５００人以上のプレイヤーが参加しているときもあります。彼らはJava applet gamesによりセキュリティーやゲーム上のビリヤードの物理的な動きの問題も解決済みの様です。 ビリヤードやギャンブルの好きな方たちにとって、このゲーム・システムは非常に中毒性があるでしょう。ただ一つ不安なのは、強迫観念に囚われたギャンブラー達がこういうゲームによっていとも簡単に財産を失ってしまわないかということです。何人かは週に何百ドルも稼げているらしいですが。しかし、このサイトはインターネット上のエンターテイメント分野において妥当な成功フォームと言えるでしょう。 もしGame TrustがMicro Payment Systemを開発したPeppercoinと統合すれば、インターネット・ギャンブル界に爆発を起こし、数々のゲーム・サイトにとっての新しいビジネス・モデルが確立されるでしょう。...</description>
    </item>

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      <title>Book-Off????? Rip-Off!!!!</title>
      <link>http://www.tomigaia.com/jablog/archives/2003_06.html#000046</link>
      <description>最近、日本社会の構造に異変が起こっています。日本に住む友人と話したときに聞いた話ですが、それによるとここ数年間のうちにどれだけの変化が起きたかを表す新事実があるそうです。どうやら日本の若い世代の男性はポケット・マネーを作る新しい方法を発見したようです。まず彼らは書店に行き、数冊の高価な本を万引きし、大手中古書店Book-Offに行き、定価の何％かの値段で何の質問もされることなく本を買い取って貰うのです。このトレードのせいで目録記載の冊数と在庫冊数が噛み合わなくなり、規模の大きな書店では一月の盗難被害総額が一億円にも昇るそうです。書店は万引き防止のセキュリティーシステムの強化、Book Offは確実な盗品売買の仲介所になってしまうを防ぐための対策向上を進めるでしょうが、この社会問題が導く結論は既に出てしまっているのではないかと思われます。 今の若い世代の人たちの道徳やモラルに対する考え方は昔と大きく変わってきていて、更に数年も経てば親と子の間のジェネレーション・ギャップは強い葛藤となってゆくでしょう。組織内では躊躇なく、弱かったり無能だったりするシステムにつけこんで、仕事や社会を支える組織に順応することに反抗する様になっていくでしょう。願わくば、私の愛する日本の文化の一部が崩壊してほしくないものですが、この飛躍した価値基準の相違変化が文化崩壊に繋がってしまうことが不安です。...</description>
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