J-WAVEインタビュー終了。
J-WAVEのインタビューが無事に終了しました。J-WAVEの方達が
再度放送が聴けるようにウェブ上にアップしてくださったので、聞き逃した
方はぜひこちらをクリックしてみてください。
インタビューは英語で行われる予定だったのですが、本番直前になって
プロデューサーの方から「やっぱり日本語でお願いします」と、いきなりの
変更。かなり緊張しましたが無事成功することができました。これを機に日本の方々が
Thinking Picturesの日本市場進出に興味を持って頂けることを期待しています。
J-WAVEインタビューのコンテンツについて
最終的に私のラジオ・インタビューは下記の日取りになりました。
J―WAVE FM81.3 東京ラジオ・ステーション「グッドモーニング東京」
2月10日(月曜)午前7:30
ホストはかの有名なジョン・カビラ氏。英語による5分間のインタビューの後
日本語解説が入ります。今回のテーマとして、パートナー会社である
Thinking Picturesの新しいサービス、「ThinkPix エンターテイメント
ネットワーク」について話します。皆様是非聴いてみてください。
「ThinkPix エンターテイメント ネットワーク」とは公共の場に
インタラクティヴな要素を含んだデジタル・ポスターをディスプレイする
ネットワークのことです。彼らの事業はいまやアメリカ中に展開され、
映画館オーナーを初め世間一般に関心を持たれています。
デジタルポスターとは、映画広告、映画のプレビュー、ショートフィルム等を
壁に平行に取り付けた大きなプラズマ・スクリーンに映し出すものです。
内部でライナックス・マシーンがデジタルビデオを映し、Wifiカードが
ローカル・サーバーと通信しています。対人センサー(Proximity Sensor)が
内臓されているので人がスクリーンの前に立つと同時に映像が始まる
システムになっています。
更に興味深いのは、「スマート・カード・システム」で、例えばメンバーシップになると
貰えるこのカードをデジタル・ポスターの前で使用するとセンサーが反応し、
あなたの好きなジャンルの予告編を流してくれる仕組みになっています。
サーバーがあなたの一度観たものを記憶、記録するので同じものを2回
繰り返して観せられることもありません。
このThink Pix Entertainment Systemにより、広告、予告編の
人気ランクや各映画の観客動員数などの情報もデータとして
集めることができるので映画館にとってもとても有益です。
私はMITのMedia LabでThinking Picture代表取締役の
ステファン・フィッチと一緒に仕事をしていました。今回再度彼と組み
この画期的な広告システム「ThinkPix」の日本進出を図るために
手を尽くしています。私のラジオ・インタビューで「ThinkPix」の
デジタル・ポスターに興味を持った方は是非コメント等を送ってください。
日本語サイト完成!
ウェブサイトの日本語バージョンが完成し、既にUPしました。
ファーストドラフトですので、指摘、コメント、提案、質問、その他
ありましたらメールしてくださいね。